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民主が2次公認候補…小沢氏主導2人区に反発も(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長は2日、党本部で記者会見し、夏の参院選の第2次公認候補9人(選挙区8人、比例代表1人)と推薦1人を発表した。

 1次公認と合わせ、候補予定者は99人(公認96人、推薦3人)となり、民主党の擁立作業は一段落したが、小沢氏が2人区への2人擁立を断行したことに、厳しい選挙戦を強いられる当事者らが猛反発するなど、しこりも残した。

 小沢氏は記者会見で、2人区での2人擁立に反発があることについて、「しんどいという抵抗が多いのも事実だが、競い合えば、(票が)倍になるとは言わないが、間違いなく5割増しにはなる」と、効用を強調した。

 小沢氏は、現職は連合を支持基盤とし、新人は無党派層からの集票を狙う作戦で、比例も含めた党全体の底上げを図る考えだ。

 こうした戦略を評価する声も少なくない。小沢氏に批判的な仙谷国家戦略相も2日の閣議後の記者会見で、「切磋琢磨(せっさたくま)がないのは議員の質を落とすことにつながる。国民の声を聞いていくための競争はあり得べきだ」と理解を示した。

 ただ、当事者となると話は別だ。党内では、「2人区の関係者は小沢氏に相当不満をため込んだはずだ」との見方がもっぱらだ。

 実際、京都選挙区で改選を迎える福山哲郎外務副大臣は1日のBS放送の番組で、「民主党が2人区で2人というのは、少しおごっているのではないか」と不満をあらわにした。

 京都が地元の前原国土交通相も2日の記者会見で、「2人擁立は内閣支持率が70%程度あった時に決めたことで、今はかなり状況が変化している。大きな疑問を持っている」と強調した。

 静岡選挙区では「2人目は擁立しない」とした党静岡県連の決定を覆す形で小沢氏が新人を擁立したため、連合静岡の会長が小沢氏の幹事長辞任が支持の前提だと反発する事態となっている。

 内閣支持率の低下と合わせ、「逆風の中で、本当に参院選を戦えるのか」との声は強まっている。

 ただ、小沢氏は「自分の考えに強い自信を持っている」(周辺)という。2日の記者会見でも小沢氏は前原氏らを念頭に、「政府に入った者はその職務を一生懸命頑張る。党に残った者は、その職責を一生懸命全うする。これが国民に対して責任を負うことになる。早く基本的な資質を身に着けるように修業、研さんを積んでもらいたい」と強調した。

 小沢氏は今後、候補者擁立に至っていない1人区の山口、愛媛、宮崎、沖縄の調整や、大阪(3人区)の2人目、東京(5人区)の3人目の擁立に力を入れる方針。国民新党が2日、広島選挙区(2人区)での擁立を見送ったため、民主党公認で2人目の検討もしており、引き続き自らが主導権を持って参院選対策を進める構えだ。

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