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<事業仕分け>ロック歌手の内田裕也さん 抗議の紙を掲げる(毎日新聞)

 独立行政法人の事業を対象にした事業仕分け第2弾2日目の26日、東京・日本橋の会場にロック歌手の内田裕也さん(70)が訪れ、入場前に「政治!とカネ!、オキナワ!を決着できない民主党に仕分けする資格はない。ROCK’N’ROLL」とフェルトペンで手書きした紙を掲げた。

 昨年11月に行われた第1弾も傍聴した内田さん。「日本中の人がこう思っているんじゃないですか」とメッセージの意図を話した後、「(前回の)1回だけ来たのではひやかし。ロックンロールミュージシャンがもっと政治に関心を持たなきゃ、次の世代に伝わらない」と力説した。

 この日は黒のジャケットとズボン姿で赤いマフラーをまとったサングラス姿。仕分け開始前に仕分け人の蓮舫参院議員から電話が掛かってきたといい、「(自分の)ファッションは蓮舫さんに負けていない。クールな目で議論を見たい」と話して傍聴席に座った。【田所柳子】

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米の鳩山政権不信、頂点…5月決着「期待せず」(読売新聞)

 【ワシントン=小川聡】沖縄の米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、オバマ米大統領が12日の非公式会談で鳩山首相の協力要請を「きちんと最後まで実現できるのか」と突き放したことは、両首脳間にもはや信頼関係が成り立っていないことを示した。

 大統領が首相に直接不信感を伝えたことで、米政府全体で鳩山政権と距離を置く姿勢が一段と強まりそうだ。

 普天間問題をめぐるオバマ大統領の厳しい態度について、首相は15日、記者団に「進展がないと言われたなど、そんな話は一切ない」と否定した。

 しかし、関係筋は「大統領は確かに発言した。大統領の言葉を訳したのは極めて優秀な通訳で、首相に伝わっていないはずがない」と指摘する。

 会談について、米政府の関係筋は「本来は鳩山首相から『早期決着の約束を守れずに申し訳ない』と謝り、自分の責任で決着させると言うべきだった。首相は逆に、岡田外相とルース(駐日米)大使に協議させる、と人ごとのようだった。大統領も堪忍袋の緒が切れたのではないか」と解説する。

 過去の日米首脳会談では、90年代の貿易摩擦などの際、大統領が日本の対応を批判するなど双方の主張がぶつかったことはあるが、大統領が首相個人に対する不信感を口にするのは、極めて異例だ。

 日米双方は今回の会談について、厳しく情報管理をしており、日本政府内では「大統領に相当厳しいことを言われたに違いない」との憶測が流れていた。

 普天間問題で移設先の地元や与党内の合意形成などが一向に進んでいないため、米政府内ではこのところ、夏の参院選など日本の政治情勢への関心が高まっている。

 ある関係筋は「『5月末決着』は日本が勝手に言っていることで、我々は期待もしていない。むしろ5、6、7月の日本の状況を注視している」と語る。

 米政府が鳩山政権と距離を置く姿勢を示しているのは、実現不可能な案と知りながら協議のテーブルにつけば、鳩山政権が普天間移設問題を決着できない責任を米側に押しつけようとするのではないか、と懸念しているためだ、との見方も出ている。

 岡田外相が14日、ルース大使に実務者協議の開始を改めて要請した際も、ルース大使は外相と直接面談せず、電話のまま、「その必要はない」と拒否した。今月中に予定されていたキャンベル国務次官補の訪日延期と合わせ、米側の鳩山政権に対する不信感は頂点に達しているといえる。

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<茨城信者に性的暴行>牧師が起訴内容を全面否認(毎日新聞)

 茨城県つくば市に拠点を置くキリスト教系宗教法人「小牧者(しょうぼくしゃ)訓練会」であった信者への性的暴行事件で、準強姦(ごうかん)罪に問われた韓国籍の同会牧師、卞在昌(ビョン・ジェチャン)被告(61)=同県土浦市=の初公判が16日、水戸地裁土浦支部(神田大助裁判長)であった。卞被告は「ありえない」と起訴内容を全面否認した。

 起訴状によると、卞被告は07年2月17日ごろ、つくば市内の同会教会で県内在住の20代女性信者に対し「神に背いて悲惨な人生を歩まないためには卞被告の指示に従うしかない」と思いこませ、暴行したとしている。【原田啓之】

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四国こんぴら歌舞伎大芝居の開幕前に舞台げいこ(産経新聞)

 四国こんぴら歌舞伎大芝居(香川県琴平町、同大芝居推進協議会主催)が10日から開幕するのを前に、上演される琴平町の旧金毘羅大芝居(金丸座)で舞台げいこが行われた。

 公演は中村翫雀さんを座頭に、花形の市川亀治郎さんと片岡愛之助さんらによる一座が「義賢(よしかた)最期」「敵討(かたきうち)天下茶屋聚(てんがちゃやむら)」など4演目を演じる。

 けいこは、本番と同じ舞台と衣装で行われ、開幕に備えて所作などを確かめた。「義賢最期」で武将の木曽先生義賢を演じる愛之助さんは、組んだふすまの上に乗って倒れ落ちる「戸板倒し」など迫力ある立ち回りに取り組んだ。

 翫雀さんは「久しぶりに、舞台に立たせてもらった。客席を見ると、すごく雰囲気がいい。歌舞伎の魅力満載で、楽しんでいただけると思う」と語った。

 26回目の今年は10日から25日までの16日間、各日2回ずつの計32回の公演が行われる。

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民主が2次公認候補…小沢氏主導2人区に反発も(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長は2日、党本部で記者会見し、夏の参院選の第2次公認候補9人(選挙区8人、比例代表1人)と推薦1人を発表した。

 1次公認と合わせ、候補予定者は99人(公認96人、推薦3人)となり、民主党の擁立作業は一段落したが、小沢氏が2人区への2人擁立を断行したことに、厳しい選挙戦を強いられる当事者らが猛反発するなど、しこりも残した。

 小沢氏は記者会見で、2人区での2人擁立に反発があることについて、「しんどいという抵抗が多いのも事実だが、競い合えば、(票が)倍になるとは言わないが、間違いなく5割増しにはなる」と、効用を強調した。

 小沢氏は、現職は連合を支持基盤とし、新人は無党派層からの集票を狙う作戦で、比例も含めた党全体の底上げを図る考えだ。

 こうした戦略を評価する声も少なくない。小沢氏に批判的な仙谷国家戦略相も2日の閣議後の記者会見で、「切磋琢磨(せっさたくま)がないのは議員の質を落とすことにつながる。国民の声を聞いていくための競争はあり得べきだ」と理解を示した。

 ただ、当事者となると話は別だ。党内では、「2人区の関係者は小沢氏に相当不満をため込んだはずだ」との見方がもっぱらだ。

 実際、京都選挙区で改選を迎える福山哲郎外務副大臣は1日のBS放送の番組で、「民主党が2人区で2人というのは、少しおごっているのではないか」と不満をあらわにした。

 京都が地元の前原国土交通相も2日の記者会見で、「2人擁立は内閣支持率が70%程度あった時に決めたことで、今はかなり状況が変化している。大きな疑問を持っている」と強調した。

 静岡選挙区では「2人目は擁立しない」とした党静岡県連の決定を覆す形で小沢氏が新人を擁立したため、連合静岡の会長が小沢氏の幹事長辞任が支持の前提だと反発する事態となっている。

 内閣支持率の低下と合わせ、「逆風の中で、本当に参院選を戦えるのか」との声は強まっている。

 ただ、小沢氏は「自分の考えに強い自信を持っている」(周辺)という。2日の記者会見でも小沢氏は前原氏らを念頭に、「政府に入った者はその職務を一生懸命頑張る。党に残った者は、その職責を一生懸命全うする。これが国民に対して責任を負うことになる。早く基本的な資質を身に着けるように修業、研さんを積んでもらいたい」と強調した。

 小沢氏は今後、候補者擁立に至っていない1人区の山口、愛媛、宮崎、沖縄の調整や、大阪(3人区)の2人目、東京(5人区)の3人目の擁立に力を入れる方針。国民新党が2日、広島選挙区(2人区)での擁立を見送ったため、民主党公認で2人目の検討もしており、引き続き自らが主導権を持って参院選対策を進める構えだ。

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# 【同盟弱体化】第2部 普天間問題(中)すれ違う狙い 普天間5分(産経新聞)

 「駐留が運用面や政治的に安定した形で続けられるよう日本政府の協力に期待する」

 米国防長官、ロバート・ゲーツは29日、国防総省で行われた外相、岡田克也との会談で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題でこう述べた。

 記者団への日本側の説明ではなぜか抜け落ちていたが、国防総省は報道発表でこの発言を明らかにした。地元自治体の了解がないまま交渉しようとする日本側への不信感の表れと言えそうだ。

 岡田は会談終了間際、「次は6月にお会いしたいですね」と語りかけた。ゲーツは国際会議出席のためシンガポールを訪れる。岡田は「帰途にぜひ日本に寄ってください」と述べた。

 普天間移設問題を「5月末までに決着させる」との首相、鳩山由紀夫の決意を伝えた岡田だが、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する現行案の実現を求める米側との協議が難航必至であることは十分承知している。ゲーツ訪日を招請した裏には、それまでに決着を図りたいとの思いが込められていた。

 岡田はこの日、カナダの首都オタワに隣接するガティノーにある会員制高級ゴルフ施設の会議室で国務長官、ヒラリー・クリントンとも会談した。25分の会談時間で普天間問題でのやりとりは5分程度で、突っ込んだやりとりはなかった。

 会談はG8外相会合の主催者であるカナダ外相から「夕食会が始まるので早くきてほしい」とのメモが入り終了した。

                  ◆◇◆

 「日本政府が現行案以外の移設先を提示するなら、地元の反対でまず実現不可能だろう。そうなれば普天間飛行場を継続使用するしかない」

 3月中旬、国防総省関係者は親しい日本政府関係者に電話でこう語り、現状では普天間飛行場を使用し続けざるを得ないとの認識を伝えた。

 この発言に呼応するかのように米海兵隊総司令官、ジェームズ・コンウェーは17日、普天間継続使用の可能性に初めて言及した。24日には日本を含む東アジアの米軍を統括する太平洋軍司令官、ロバート・ウィラードが上院軍事委員会で、現行案履行に期待感を示した。

 軍高官の発言で共通するのは、部隊の一体的運用の重要性だ。海兵隊にとっては迅速性はもとより航空、地上、補給部隊の連携を担保する訓練場所が近接することが重要なのだ。

 在沖縄米海兵隊中将、テリー・ロブリングは1月、米紙ワシントン・ポストでこう指摘した。

 「ヘリコプター基地がグアムや日本本土に移転する場合を野球に例えるなら、米西海岸で練習した内野守備陣と東海岸で練習した外野守備陣が、試合当日に初めて顔を合わせて敵チームと試合をするようなものだ」

                  ◆◇◆

 訪米に先立って岡田は26日、外務省飯倉公館で駐日米大使、ジョン・ルースにヘリコプター部隊の分散移転案を説明した。説明を聞き終えたルースがぽつりとつぶやいた。

 「本当に抑止力は維持できるのですか?」

 ルースの本質的な問いかけに岡田は「十分運用は可能です」と答えるのがやっとだった。

 官房長官、平野博文も30日の記者会見では「海兵隊が沖縄にいることは、わが国の安全保障、抑止力を含め現時点では必要だ。安全保障の問題を度外視して議論は成り立たない」と述べた。

 しかし、平野らの検討作業は沖縄の負担軽減に重きが置かれ、海兵隊の持つ抑止力の議論が軽視されている。地元自治体との協議、米側との交渉の行方など5月末に向けた展望は見えないが、鳩山周辺は楽観的だ。

 「首脳同士が腹を割って話せば必ず決着する」

 鳩山は4月12、13両日にワシントンで開催される世界核安全保障サミットに合わせて、米大統領、バラク・オバマとの首脳会談を模索している。もっとも会談が実現しても短時間となる見通しだ。

 米国務次官補、カート・キャンベルは3月5日、訪米した自民党の平沢勝栄、山本一太に厳しい表情で語った。

 「日本政府が『5月末まで』と言っているから話し合いの要望があれば聞く耳は持つが、5月を過ぎても解決できなかったら日米関係に影響が出るだろう」(敬称略)

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