スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<訃報>大森実さん88歳=ボーン・上田賞のジャーナリスト(毎日新聞)

 【ロサンゼルス吉富裕倫】ベトナム戦争報道を指揮するなど国際事件記者として知られた元毎日新聞外信部長のジャーナリスト、大森実さんが25日午後(日本時間26日午前)、米カリフォルニア州南部ミッションビエホ市の病院で肺炎のため死去した。88歳だった。

 葬儀・告別式は家族による密葬を行う予定。喪主は妻恢子(ひろこ)さん。

 大森さんは、1922年神戸市生まれ。神戸高商(現兵庫県立大学)卒業後、いったん日本窒素肥料(現チッソ)に入社したが、終戦を機に毎日新聞に入社。大阪社会部からワシントン特派員となり、同支局長、外信部長を歴任した。1960年度のボーン国際記者賞(現在のボーン・上田記念国際記者賞)を受賞。ベトナム戦争の企画「泥と炎のインドシナ」で65年度の新聞協会賞を受賞したが、米軍による北ベトナム空爆報道をライシャワー駐日米大使に非難された。

 66年に退社した後も、ジャーナリスト活動を続けた。カリフォルニア大アーバイン校歴史学部の教授も務め、「戦後秘史」全10巻、「人物現代史」全13巻、「ザ・アメリカ勝者の歴史」全10巻など多数の著作を残した。

<拉致問題>被害者家族会が蓮池透さんの退会発表(毎日新聞)
“幻の魚”リュウグウノツカイに驚き 萩博物館で公開(産経新聞)
<東京7歳児死亡>傷害致死罪に訴因変更請求 東京地検(毎日新聞)
米製の乳幼児運搬具、窒息の恐れで自主回収(読売新聞)
<幼児虐待死>夫婦の主張に差、夫の判決確定…戸惑う裁判員(毎日新聞)
スポンサーサイト

徳島の土地改良区横領、1億円の賠償命令(読売新聞)

 徳島県阿南市の阿南東部土地改良区の事業資金約7億円余りが、当時の改良区職員とその長男、知人の暴力団組員に横領された事件で、同改良区が元職員の大川ひとみ受刑者(61)と、悦史(33)、玉井鉄男(35)両受刑者に計1億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が25日、地裁であった。

 武田瑞佳裁判官は3受刑者に全額を支払うよう命じた。

 判決によると、大川ひとみ受刑者は、同改良区の会計主任を務めていた2006~08年に、215回にわたって無断で預貯金通帳や定期預金証書を持ち出し、計約7億2200万円を引き出した。

 武田裁判官は大川親子に対しては「請求の原因となった(横領の)事実を認めている」とし、玉井受刑者も「原因事実について争わないのは、認めたとみなす」などと判断した。

 改良区は今年1月、玉井受刑者から返還を受けたベンツなどの車5台や家具、電化製品、貴金属合わせて約100点を徳島市内の質屋に買い取ってもらい、約3350万円を回収したが、全額回収にはほど遠い。残りの金額をどう回収するか、弁護士と相談して決めるという。

 また、「金融機関にも責任がある」として、損害賠償を求める方針。横手常悦理事長は「今回の全面勝訴は当然。被害をすべて回復するよう、あらゆる法的処置をとりたい」と話した。

「分析・新薬価制度」(下)―酒井文義氏(クレディ・スイス証券医薬品シニア・アナリスト)(医療介護CBニュース)
携帯注意され線路に突き落とす(スポーツ報知)
「検察官甲子園」で熱戦=高校生が模擬裁判-横浜(時事通信)
県内移設なら内閣総辞職を=普天間で民主・喜納氏(時事通信)
S-1 初の総合王者にNON STYLE 1億円獲得(毎日新聞)

ラッコの赤ちゃん死亡 一般公開を見合わせ サンシャイン国際水族館(産経新聞)

 東京・東池袋のサンシャイン国際水族館で今月14日に誕生したラッコの赤ちゃんが死亡した。死亡したのは21日で生後わずか1週間での出来事だった。

 同館によると、ラッコの赤ちゃんは14日午後10時すぎ、同館の雄ラッコ「ルーチ」と雌ラッコ「ミール」の間に誕生。当初はミールの母乳を飲むなど順調に育っていたが、公開を検討しはじめた20日午後になって体調を崩し、21日午後3時半ごろ、スタッフの看護も実らず死亡した。

 このため、同館ではミールの健康状態を安定させるためとして、ラッコの一般公開を見合わせており、健康面の心配がなくなった段階で再び公開する予定。

【関連記事】
観客「シャチが腰のあたりをくわえて…」 女性調教師死亡で証言
抱きつきカンガルー「ハッチ」逝く 飼育員が語る秘話
命の感動ありがとう 頑張れココア 四肢障害トラ急逝1カ月
国内最高齢のゾウ「ウメ子」逝く 小田原
栄養失調でトラ11頭死ぬ 中国の動物園、餌不足で
20年後、日本はありますか?

ツイッター界、ニセ首相騒動も…認証追いつかず(読売新聞)
妻の「帰宅不満」爆発 「電話の1本くらい入れてよ」(J-CASTニュース)
姫路の工事現場で爆発、1人生き埋め?けが人も(読売新聞)
<B型肝炎訴訟>36人が追加提訴、原告419人に(毎日新聞)
介護従事者の雇用管理・キャリアアップモデルを策定―特定協(医療介護CBニュース)

稲川会代表代行者に清田理事長=官報に公示-東京都公安委(時事通信)

 指定暴力団稲川会の角田吉男4代目会長が2月に死亡したことに伴い、東京都公安委員会は19日、代表する者に代わるべき者として、同会の清田次郎こと辛炳圭理事長を指定すると公示した。
 警視庁組織犯罪対策3課によると、5代目会長は決まっていないが、同会に対する指定暴力団の認定手続きを進めるため、ナンバー2の辛理事長を指定した。 

【関連ニュース】
道仁会側が住民らを提訴=本部使用禁止めぐり賠償請求
元暴力団幹部射殺で無罪=指示役らとの共謀否定
工藤会会長宅など捜索=暴追運動住民宅銃撃
自治会長の自宅に銃弾=暴力団追放運動と関連か
患者誤射殺で無期懲役確定へ=暴力団関係者と間違い

<シー・シェパード>抗議船船長の拘置延長(毎日新聞)
雑記帳 「工学博士号取得世界最高齢」ギネス申請(毎日新聞)
カテーテルに空気混入=入院患者が死亡-静岡(時事通信)
普天間移設 政府案、非公表 「先送り」批判、かわす狙いか(産経新聞)
国民年金加入者、非正社員と無職の割合が56・7%に 過去最高を更新(産経新聞)

日弁連 新事務総長に海渡氏 福島消費者相の夫(毎日新聞)

 日本弁護士連合会は18日、会務の取りまとめ役となる事務総長に海渡(かいど)雄一氏(54)=第二東京弁護士会=を就任させると決めた。宇都宮健児・新会長が4月1日に任命し、任期は2年。海渡氏は刑務所の待遇改善活動で知られ、原発差し止め訴訟の住民側代理人やグリーンピースメンバーによる鯨肉窃盗事件の弁護人を務める。社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相の夫でもある。

【関連ニュース】
東京地検:弁護士と元妻を8億円脱税で起訴
日弁連会長選:再投票で宇都宮氏当選
懲戒請求:弁護士6586万円着服 地位悪用し 愛知
日弁連:会長選再投票は10日 都市対地方の構図で激戦に
詐欺容疑:国選弁護費用を水増し請求、弁護士逮捕 岡山

鳩山元総務相、同調者確保に本格着手=自民離党を与謝野氏に報告(時事通信)
<こいのぼり>大空に“放流”間もなく 埼玉・加須(毎日新聞)
雑記帳 元牛舎を全面改造のカフェオープン 静岡・三島(毎日新聞)
丸川珠代参院議員が国会でサイヤ人に変身(スポーツ報知)
<合志市長選>荒木義行氏が初当選 現職を破る(毎日新聞)

スカイマークを特別安全監査、国交省が厳格対応(読売新聞)

 航空会社スカイマークで安全にかかわるトラブルが相次いだことを受け、国土交通省は15日、安全監査チームを東京・大田区の同社本社に派遣して特別安全監査を始めた。

 何らかのトラブルがあった後に実施する監査や定期監査は通常、数日間程度だが、今回は約3週間かけ、運航や整備の安全管理体制に加え、経営陣が安全運航にどのように関与しているかも調べる。

 スカイマークでは今月に入ってから、副操縦士が飛行中の操縦室内で客室乗務員らと記念撮影を繰り返したり、管制官の指示よりも高い高度で飛行したりする問題が発覚。前原国土交通相は同日、報道陣に対して「安全の根幹が揺らいでいる」と述べた後、「(特別安全監査で)徹底的に経営、運航、整備の体制をチェックする。事故が起きてからでは遅い、という思いで厳しい対応を取る」と語った。

 国交省による長期間の安全監査は、スカイマークで2006年3~5月にかけて修理期限を過ぎた旅客機を運航するなど、整備ミスが続発した際に約2か月半にわたって実施。05年4~5月に運航トラブルが相次いだ日本航空にも約1か月間行っている。

<小沢環境相>14日に佐渡トキ保護センター訪問(毎日新聞)
<最終列車>「北陸」「能登」に撮り鉄多数 JR西は警戒(毎日新聞)
グループホーム火災で厚労省が職員派遣(読売新聞)
<富士山>山小屋の環境型トイレ故障、汚水垂れ流し(毎日新聞)
B型肝炎訴訟で全国初の和解勧告…札幌地裁(読売新聞)

学校運営「校長より職員会議」8割 道内公立校、「法逸脱」状態 (産経新聞)

 北海道教職員組合(北教組)が実施した調査に、8割を超える道内の公立学校が「学校運営の具体的な内容が職員会議で取り決められている」と、学校教育法などに反する状態にあることを認める回答をしていることが北教組の内部資料から11日、わかった。職員会議を最高決議機関とすることは、校長の権限を制約するとして学校教育法や施行規則で認められていない。国会や文部科学省、北海道教育委員会(道教委)などが打ち出す教育施策が現場の論理で曲げられる恐れもある。

 北教組が平成20年12月に実施した「主任制阻止職場実態調査」で、学校の職員会議の位置づけについて「実質最高決議機関」と答えた学校が82・1%あった。

 職員会議の議長役は本来、校長が務めるよう学校教育法施行規則で定めてある。しかし、議長を「輪番で選出」とした学校は96・4%あった。

 学年の教師集団の束ね役や生徒指導の要の主任教諭についても「校長による主任の実態化が進められていない」と答えたのは小学校で86・6%、中学校で83・9%にのぼった。どの教員も“平等”な「単層構造」になっているとした学校は64%にものぼった。

 北教組は主任教員を「教員に差別・分断をもたらし、上意下達の管理強化をねらうもの」ととらえ、校長からの任命を拒否・返上したり、主任教諭に支払われる「教育業務連絡調整費(主任手当)」の返還など5戦術を展開している。

 道教委に返還され、道教委が北教組に突き返した主任手当は昭和53年からの累計で55億円に。小林千代美衆院議員=北海道5区=の選挙陣営をめぐる不正資金提供事件では、北教組にプールされた主任手当の運用益が原資になったとみられている。

 機能しない主任制度に代わり明確に管理職として位置づけをはかるよう文部科学省が導入した副校長や主幹教員などの「主幹制度」にも北教組は「強行導入」と猛反発。主幹制度の選考にあたって「応募しない・させない」戦いや、それでも主幹となった28人の教員には「校長に指示を出させない」「教師が主幹の指示を受けない」「主幹教諭の名称は使わない」といった「中間管理職化阻止」を行ってきた。この結果、実際に主幹の呼称を使わせていない学校もあるという。

 道教委でも法を逸脱した教育現場の状況について「さまざまな指摘を受けている」としており、すでに全道規模の学校の実情調査に乗り出している。

 職員会議の「実質最高決議機関化」は、広島県など過去に教育の荒廃が叫ばれた地域でも一様に問題になってきた経緯がある。

【関連記事】
民主、参院選2人目は「若さ」と「女性」 2匹目のドジョウは?
「北教組の1600万円なんて端金は受け取りません」
小林議員聴取問題 進退明確にして自浄示せ
ネット選挙解禁で首相「次の選挙までに結論を」 参院予算委詳報
民主・小林千代美衆院議員「聴取の要請があれば受けたい」
20年後、日本はありますか?

証人として被害者2人出廷へ 秋葉原無差別殺傷 第4回公判(産経新聞)
医療機関の倒産、2月は4件―帝国データ(医療介護CBニュース)
民主・公明接近、目玉政策でも…参院選後に連携?(読売新聞)
札幌老人施設火災 火のまわり早く、崩れおちる室内(産経新聞)
ネット書き込みでの名誉毀損めぐり最高裁が初判断 有罪判決確定(産経新聞)

<日米密約>元駐米大使の東郷氏 大量のメモ決め手に(毎日新聞)

 60年安保改定や沖縄への核再持ち込みを巡る三つの「密約」の交渉過程が9日に公表された外交文書で明らかになったのは、当時の担当者だった東郷文彦元駐米大使が残した大量の記録によるところが大きい。東郷氏は安保改定交渉時に外務省安全保障課長、69年の沖縄返還交渉時はアメリカ局長を務めた。

 68年、東郷氏は核兵器搭載艦船の寄港を認めた密約の経緯をメモに記した。メモは政府内の共通認識として外務省幹部に引き継がれ、歴代首相、外相への説明に使われた。沖縄返還を巡り、69年には日米首脳会談直前の佐藤栄作元首相と外務省幹部の打ち合わせ記録なども残した。

 東郷氏は、義父が太平洋戦争開戦時の外相でA級戦犯として有罪判決を受けた茂徳氏、次男が元オランダ大使の和彦氏という外交官一家。和彦氏は条約局長当時の99年、父文彦氏の文書を執務室で見つけたといい、昨年、月刊誌の文芸春秋に「個人的に感慨なしに読めなかった」と記していた。【野口武則】

【関連ニュース】
日米密約:長期の不明「遺憾」 公開ルール検討へ…外相
日米密約:再持ち込み容認「会談録案」 69年外務省作成
日米密約:無利子預金問題は10日以降発表…財務相
日米密約:外務省委が報告書 核持ち込みは「暗黙の合意」
元駐日米大使補佐官:「岩国で核保管」66年に3カ月以上

「訴訟への影響ない」=密約文書開示訴訟の原告側(時事通信)
<中村耕一容疑者>尿から覚せい剤成分 使用でも立件へ(毎日新聞)
電子足輪も効果なし、性犯罪防止に有効策はあるか(上)
副操縦士、飛行中に操縦室でクルーと記念写真(読売新聞)
千葉大生殺害、男を追起訴=別の強盗致傷事件で6度目逮捕へ(時事通信)

邦人全員の無事確認=チリ大地震で-鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は4日午前の参院予算委員会で、チリの大地震で被災したコンセプシオンに在留する邦人33人のうち、安否の分からなかった残る1人の無事を確認したことを明らかにした。外務省によると、健康状態に問題はないとしている。 

【関連ニュース】
【特集】2010年チリ大地震~M8.8の巨大地震~
【特集】話題騒然 ファーストレディー
【特集】ハイチ大地震取材体験記~被災地の1週間~
〔写真特集〕美しすぎる市議 藤川ゆり
〔写真特集〕ハイチ大地震

ふんわり春やね 大阪城公園で梅見ごろ (産経新聞)
刑務所出所 仮釈放が満期下回る…高齢化、引受先なし(毎日新聞)
ミス福分け娘「亀戸大根どうぞ」(産経新聞)
箸の持ち方、どう教える 無理やりは禁物、興味を持たせて(産経新聞)
<日本アカデミー賞>鳩山首相が授賞式に出席 上機嫌で祝辞(毎日新聞)

<参院予算委>3閣僚が遅刻 野党「たるんでいる」と猛反発(毎日新聞)

 10年度予算案を審議する3日午前の参院予算委員会で、前原誠司国土交通相、仙谷由人国家戦略担当相、原口一博総務相の3閣僚が遅刻するハプニングがあった。野党側は「たるんでいる」と猛反発。平野博文官房長官と遅刻した3氏が陳謝し、質疑は開会予定時刻から約20分遅れて始まるという異例の事態となった。事務的な「連絡ミス」が理由という。【野原大輔】

【関連ニュース】
自民:問われる真価 「政治とカネ」攻防、参院へ
10年度予算案:衆院本会議で可決 年度内成立が確定
10年度予算案:衆院予算委で可決 年度内成立へ
10年度予算案:年度内成立へ 午後、衆院通過
10年度予算案:年度内成立へ 3月2日衆院採決

安全取り組み国際認証 付属池田小が取得 国内初(産経新聞)
普天間移設先には経済振興策 前原担当相(産経新聞)
「メード・イン・刑務所」元刑務官の雑貨店で(読売新聞)
流木、漂流ドラム缶回収を支援=漁場で、資源ごみはリサイクル-水産庁(時事通信)
【WEB人】芸能リポーター・梨元勝さん(65) 携帯で生放送ワイドショーを(産経新聞)

【近ごろ都に流行るもの】猫毛フェルト 人と猫、コラボ(産経新聞)

 暖かくなるこの時期。どっさり抜ける飼い猫の毛を利用した手芸「猫毛フェルト」が愛猫家の間で広がっている。人と猫とのコラボレーションアートの世界とは-。

                   ◇

 トラ、ブチ、黒…。さまざまな色柄の小さな猫人形を手に取ると、ほこほこリアルな猫の感触。さすが猫毛100%だ。2月、東京都杉並区の「茶房高円寺書林」で開かれた「猫毛祭り」会場には60点以上の猫毛フェルト作品が並んでいた。肉球や猫の顔を再現した携帯ストラップ、フェルトでワンポイントを入れたバッグなど身近で使えそうなものばかりだ。

 猫の毛を弱アルカリ洗剤でこすり、キューティクルを絡ませて圧縮させたフェルトが基本。考案者の蔦谷香理(つたや・かおり)さんは「理屈は羊毛フェルトと同じです。猫の抜け毛でもつくれないかと思いつき、試しに作ってみたら拍子抜けするほどラクにできた」という。においも脂分も少ない猫毛は意外にも手芸素材に向いていたのだ。

 このアイデアには来場者も興味津々。三毛猫を飼っている会社員の斧しず香さん(33)は「発想に驚いた。かわいがっている猫の毛なら愛着もひとしお。頻繁にブラッシングしてあげて作ってみたい」。同行の陶芸作家、松田剣さん(32)も「実は何かの素材にできないかと飼い猫の毛をためていたんです。フェルトという方法があると知ってワクワク。目を陶器で焼いて等身大の猫なんていいなぁ」と目を輝かせていた。

                   ◇

 蔦谷さんの本業は食品系のライター。5年前から趣味で猫毛フェルト作品をつくり、メールマガジン「猫のおきて」で発表。昨年発行した、作り方などを紹介する「猫毛フェルトの本」(飛鳥新社)が3刷2万部と人気を集め、2月、第2弾も発行された。担当編集者の五十嵐麻子さんは「企画を聞いたときは、えー!?そんなエタイの知れないモノ…と思いましたが、作品を見たらかわいくて」。

 毛を提供した猫が多数紹介され、猫写真集としてもなごめる。読者はがきの反響も心温まるものばかりだ。「結婚して実家を離れるので、猫毛フェルトを持って嫁ぎます」「いつかお別れの時がくる。その日のために作っておきたい」-。蔦谷さんのもとには講師依頼が続々舞い込み、今月だけでも東京のカルチャーセンターや猫カフェなど5カ所でワークショップを開催。抜け毛提供組織「チーム猫毛」も会員37人、猫67匹、特別参加の犬2匹にまで増えており、活動の輪が広がっている。

 「飼い主がブラッシングして集めた猫毛は、猫が愛され大切に世話されていることの証し。猫毛フェルトがブラッシングのきっかけになり、猫の健康増進につながればうれしい」と蔦谷さん。猫毛祭りのバザー収益金は地域猫支援団体に寄付された。

 一見キワモノみたいだが、人と猫との大まじめな愛の絆(きずな)が、フェルトの中に織り込まれていた。(重松明子)

【関連記事】
猫の名前ランキング 1位は雄がソラ、雌はモモ
役員に昇格ニャン!和歌山電鉄のたま駅長
ペットも“冷え”にご注意
ネコカフェが殺処分撲滅に協力 愛護団体と全国初の業務提携
猫ひろし、3時間切った!改名まぬがれる
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

「記者クラブはつぶしたほうがいい」 ネット中継討論会もりあがる(J-CASTニュース)
緑内障・高眼圧症治療剤の共同販促で契約―万有と参天(医療介護CBニュース)
紀伊半島沖に地震・津波計=「東南海」対策に期待-無人機で海底に設置へ・海洋機構(時事通信)
生き埋め 工事中1人死亡 岐阜・各務原 (毎日新聞)
開業医の24時間電話相談、義務付けを見送り 上乗せ料金は維持 厚労省(産経新聞)

# 元岩出市部長らを再逮捕=公共工事で贈収賄-和歌山県警(時事通信)

 和歌山県岩出市発注の公共工事をめぐり、設計金額を業者に教えた見返りに現金を受け取ったとして、県警捜査2課は4日、収賄容疑で元市事業部長の富永幸一容疑者(60)=同市山、競売入札妨害罪で起訴=を、贈賄容疑で地元工務店社長の藤原博之容疑者(64)=同市野上野、同罪で起訴=を再逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
 逮捕容疑によると、富永容疑者は同市事業部長をしていた2007年4月~09年3月、同部が発注する工事について設計金額を藤原容疑者に教えるなどした謝礼に、現金計約20万円を受け取った疑い。
 同課によると、富永容疑者は「金のやりとりは何回もあった。合計で100万円以上はある」と供述しているという。 

【関連ニュース】
京都市主任を収賄容疑で逮捕=工事に便宜、業者から20万円
神栖市職員ら4人を逮捕=競売入札妨害で
元岩出市部長ら3人を逮捕=競売入札妨害容疑
町村会視察「記録ない」=前福岡県副知事の北海道旅行
中島容疑者、副知事就任時にも現金=町村会長側から祝い金

「カンガルーケア」中に赤ちゃん呼吸停止 長崎の産婦人科医院(産経新聞)
ミニ模型、ストラップ…尼崎市バスのグッズが密かな流行(産経新聞)
体長7センチ!度胸試し? 90種を一堂に「ゴキブリ展」(産経新聞)
眞鍋かをりの元所属事務所社長に有罪判決 3億円脱税で東京地裁(産経新聞)
中学生にわいせつDVD配布=ゲーム店の景品、経営者逮捕-熊本(時事通信)

「病腎移植について理解してもらいたい」病腎移植で万波医師(産経新聞)

 病腎(修復腎)移植で2例目の臨床研究が行われた愛媛県宇和島市の宇和島徳洲会病院で3日、万波誠医師(69)や、医療法人「徳洲会」の能宗克行事務総長(53)らが会見を開き、「(病腎)移植を本気で望んでいる人がいることを理解してもらいたい」(万波医師)と改めて移植推進の姿勢を示した。

 腎臓がんの妻から摘出した腎臓を慢性腎不全の夫に移植した今回の手術で、腎臓を摘出した香川労災病院の西光雄医師(61)は、腎臓の状況について「がんは医師にとって熟練度を要する場所にあった」と説明。がんの直径約2センチだったことについては「全摘出が医学的に妥当であり、腫瘍(しゅよう)の大きさだけで摘出か部分切除かを判断できるわけではない」と述べた。

 徳洲会グループは平成26年までに親族間で5例、第三者間で5例の計10例の臨床研究手術を行う。能宗事務総長は昨年末の第1例目の臨床研究から、わずか約2カ月で行われた今回の手術について「徳洲会グループの病院で小径腎がんの摘出が年間30例程度あり、第三者間については今年中に5例実施できるだろう」と語った。

 徳洲会グループは臨床研究を踏まえたうえで病腎移植の保険適用を目指しており、能宗事務総長は「保険適用への障害をひとつずつ撤去し、グループとしても体制を整えていきたい」と話した。

【関連記事】
妻から夫へ病腎移植、摘出手術始まる 宇和島徳洲会病院
73歳女性、病腎移植めぐり市を提訴
病腎移植名誉毀損訴訟 万波医師側、録音テープ提出へ
病腎移植再開 執刀医が記者会見 「捨てる腎臓の再利用であり、いいことだ」
病腎移植再開 臨床研究第1例目 宇和島徳洲会病院
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

有機物で新たな超伝導体=最高温度で電気抵抗ゼロ発現-岡山大(時事通信)
交通事故「症状固定後も保険金」損保提訴へ(読売新聞)
「デンバーオムレツ」 西部開拓時代の息吹を感じるアメリカンフード(産経新聞)
プルサーマル発電 伊方3号機を起動 四国電力(産経新聞)
刑務官4人、2審も有罪判決…名古屋刑務所暴行(読売新聞)

県知事選で供応容疑、理事長逮捕=民主落選候補の運動員-長崎県警(時事通信)

 21日投開票の長崎県知事選で、票の取りまとめを依頼し、酒食でもてなしたとして、長崎県警捜査2課などは25日、公職選挙法違反(供応)容疑で、落選した橋本剛候補者(40)=民主など推薦=の運動員で、同県雲仙市の医療施設理事長一瀬治子容疑者(60)=同市愛野町甲=ら3人を逮捕した。
 逮捕容疑では、一瀬容疑者らは今月中旬ごろ、同県諫早市内の飲食店で、有権者数人に票の取りまとめなどを依頼し、その見返りとして1人当たり数千円の酒や料理を提供した疑い。 

【関連ニュース】
30府県がプラス予算=経済対策を積極計上
来年2月までに協議の場を=鞆の浦訴訟で広島県知事
宮城知事選をゲームキャラクターが応援=若い世代へアピール

愛知県警警部補を逮捕=事件被害者にわいせつ容疑(時事通信)
雑記帳 占いカードで足利学校を知る(毎日新聞)
<顧客情報紛失>近畿大阪銀が150人分 名前など記載(毎日新聞)
IFN添付文書の改訂内容を示した安全情報を公表(医療介護CBニュース)
72時間ルールの緩和措置、「極めて遺憾」―日看協(医療介護CBニュース)

<津波>海面が1メートルも上下 三重県大紀町の漁港(毎日新聞)

 南米チリの大地震により、東海地方の沿岸部にも津波警報が発令され、愛知、三重両県の計8万9460世帯に避難指示・勧告が出された。約3400人が公民館などに避難し、鉄道などの運転中止もあったが、津波は予想より低く夜には安堵(あんど)が広がった。一方、大津波警報が出された青森、岩手、宮城県では、住民は緊迫した様子で避難所に急ぎ、浸水被害も各地で起きた。チリの大地震は発生翌日、地球のほぼ反対側にある日本を津波警戒一色にした。

 「50年前の津波は早朝だった。叫び声で目覚め、玄関の扉を開けたら水が入ってきて、高台に逃げるのがやっと。今回は被害が出ないように祈った」

 1960年のチリ地震津波を体験した三重県尾鷲市の元職員、桑原保さん(73)は避難先の公民館で、当時の記憶をたどりながら不安そうに話した。

 尾鷲市は60年津波で23戸が全半壊したり流出する被害を受けている。この日は市内全域に避難指示・勧告を出し、238人が高台の公民館や学校に避難。尾鷲漁協は漁の中止を決め、一部の船を沖に移した。午後5時5分、同市の沿岸部で60センチの津波を観測したが、混乱はなかった。

 尾鷲市から北東約30キロにある同県大紀町錦の漁港では、津波で海面が約1メートル上下した。午後4時10分ごろ、海面が濁って渦が巻き、海底が見えるほど潮が引いた。同じくチリ地震津波を知る西村一美さん(77)は避難してきた町立錦中学校で「あの時も海底が見えた。今回もチリで地震と聞いてすぐに逃げてきた」と話した。

 三重県内では南伊勢町の礫(さざら)浦と阿曽浦地区でハマチやタイの養殖いかだ計7基が流され、同町神津佐(こんさ)の町道が浸水したが、目立った被害はなかった。

 愛知県内でも夕方になり、津波が観測された。名古屋港では午後2時から21カ所ある防潮扉を次々に閉じ、扉内への立ち入りを禁止した。同港管理組合(名古屋市港区)によると、防潮扉は59年の伊勢湾台風を教訓に設置され、台風襲来に備え閉じられることが多いが、津波警戒では初めての措置という。

 市は広報車などで扉の外に出るよう知らせるとともに、扉中にある名古屋港水族館を午後2時半で閉館。中にいた約3000人を防潮扉の外に誘導した。

 午後1時半で入館をストップしたため、家族4人で来た同市名東区の会社員、長屋誠司さん(35)は入館できずにUターン。建物の外で「安全優先だから仕方ないですね」と話した。入館はできたが、ほとんど見られなかったという静岡市の佐久間祐子さん(30)は「午後いっぱい楽しもうと思っていたのに」と残念そうだった。【七見憲一、木村文彦、秋山信一、高橋恵子】

【関連ニュース】
大津波・津波警報:鉄道24路線、東名高速などに影響
大津波・津波警報:岩手県・久慈港で90センチ観測
大津波・津波警報:北海道・根室市で30センチを観測
大津波・津波警報:JR北海道管内で特急など84本運休
大津波・津波警報:三陸沿岸など 午後、最大3メートル

交番で「財布落とした」と偽る=570円詐欺未遂容疑で男逮捕-警視庁(時事通信)
<訃報>南方英二さん77歳=チャンバラトリオのメンバー(毎日新聞)
JR米原駅 信号トラブル(産経新聞)
「政治とカネ響いた」 長崎知事選大敗で閣僚ら(産経新聞)
寺院境内に男性遺体=二所ノ関部屋マネジャーか-大阪(時事通信)

なぜ2人も…強盗殺人の動機ただす裁判員 補充1人解任(産経新聞)

 鳥取県米子市で2人が殺害された事件で、強盗殺人罪などに問われた影山博司被告(55)の裁判員裁判の第3回公判が25日、鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)で開かれた。被告人質問では、裁判員から「誰かに相談できなかったのか」「憎悪があっても2人を殺すことはなかったのでは」などと質問が相次いだ。

 裁判員らの質問は事件前後の心境に集中。補充裁判員2人は裁判長を通じ「(自らの苦境を)妻や会社の人に話せばよかったのでは」「自首は考えなかったのか」と疑問を投げかけた。

 一方、男性裁判員は動機について「事件後、約3カ月も(事務所の)金銭処理をしていたのは相当の計画があったからではないか」と質問。「被害者への不信感」という主張を確認するため「被害者は(被告ら)従業員が会社に金を貸していたのを知っていたか」と尋ねると、被告は「貸し付けを掲載していない決算書を見せていた」と答えた。

 一方、鳥取地裁は同日、補充裁判員1人が解任されたと公表した。理由などは明らかにしていない。

【関連記事】
会計士「10年前から破綻経営」元同僚「うっぷん爆発」 社長ら2人強盗殺人
【News解説】「金銭目的」「精神的限界」重い判断
鳥取・裁判員裁判、強盗殺人初公判 弁護側冒頭陳述要旨
分かりやすい立証目指す 鳥取、2人強殺の弁護人
社長の口座から千数百万円引き出す 鳥取2人遺棄

【日本人とこころ】岩崎弥太郎と志(下)事業は国家社会への貢献(産経新聞)
陛下の「公的行為」ルール設けず…政府見解判明(読売新聞)
囲碁 張栩が棋聖奪取 7冠制覇(毎日新聞)
靴下の中から盗んだタスポ ひったくり容疑で配管工の少年逮捕 (産経新聞)
中野区立小教諭 同僚にわいせつ行為 女性はPTSD、区教委調査(産経新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。